「ピーリングに興味はあるけど、肌が赤くなるのが怖い」
「韓国で話題のラ・ラピール、セラピールと何が違うの?」
「産後から肌の調子が戻らず、低刺激のケアを探している」
そんな方に、ぜひ知っていただきたいのがラ・ラピール(LALA PEEL)です。
韓国美容皮膚科から日本のサロンへと広がりを見せているこの施術は、「剥がすのではなく、育てる」という新発想のピーリング。
1回の施術でもトーンアップや毛穴の引き締めを実感でき、しかもダウンタイムがほぼゼロ。敏感肌の方や、忙しくてダウンタイムを取れない方に特に人気を集めています。
この記事では、文京区本駒込の夏秋美肌サロンが、薬剤師の夫(美容成分の専門家)と二人三脚で、ラ・ラピールの効果・成分・セラピールとの違いを丁寧に解説します。ぜひ最後までご覧ください。
- 成分・安全性の監修:夫(薬剤師) 「ラ・ラピールの主成分LHAは、従来のピーリング剤(AHA・BHA)と比べて肌への浸透が段階的かつ緩やか。これは薬剤師の目線から見ても、刺激とリスクを最小化した優れた設計です。」
- 施術・カウンセリング担当:私(オーナーエステティシャン) 「実際に施術してきて感じるのは、お客様の肌への馴染みの良さ。痛みや赤みを心配していた方も、施術中は『気持ちいい!』とおっしゃってくださることが多いです。ぜひその良さを体感してほしいんです♪」
① ラ・ラピールとは?仕組みと特徴
ラ・ラピール(LALA PEEL)は、韓国で開発された「第4世代ピーリング」と呼ばれる次世代の肌ケアです。
従来のピーリングが「酸で角質を強制的に剥がす」ことでお肌をリセットするアプローチだったのに対し、ラ・ラピールは「不要な角質だけを優しく除去しながら、肌の再生力を内側から引き出す」という根本的に異なるコンセプトを持っています。
そのため「ピーリングなのに剥がれない」「施術中も施術後もつっぱらない」という声が多く、「肌育(はだそだて)ピーリング」とも呼ばれています。
主な成分(薬剤師監修)
| 成分名 | 働き |
|---|---|
| LHA(リポヒドロキシ酸) | 従来のBHA(サリチル酸)より浸透が穏やかで、不要な角質・毛穴の詰まりをやさしく溶かし除去 |
| P-SOL™(アルカリ成分) | 肌の深部まで届き、線維芽細胞を活性化。コラーゲン・エラスチンの再生をサポート |
| Lipids(脂質成分) | 角質層のバリア機能を補完し、施術中・施術後の乾燥を防ぐ |
薬剤師コメント
LHAはBHAの誘導体ですが、脂溶性が高く、皮膚への浸透速度が緩やか。
これにより刺激を最小化しながら、毛穴の奥の角栓にしっかりアプローチできます。敏感肌の方でも受けやすい成分設計です。
② ラ・ラピールで期待できる効果
1回でも実感できる変化
- トーンアップ・透明感アップ:くすんだ表皮の古い角質が除去され、施術直後からパッと明るい印象に
- 毛穴の引き締め:毛穴の詰まりが解消され、ポツポツ毛穴が目立ちにくくなる
- うるおい・ハリ感の向上:美容成分の浸透力が高まり、もちっとした肌質に
- 翌日の化粧ノリが劇的に変わる:ベースメイクが肌になじみ、夕方の崩れが減ったとのお声多数
継続することで育まれる変化
- 肌のターンオーバーが正常化し、トラブルが起きにくい肌になる
- 毛穴の開きが徐々に目立たなくなる
- スキンケアの浸透率が上がり、自宅でのケア効果も高まる
③ セラピールとラ・ラピールの違いを比較
当サロンでよくいただくご質問に、「ラ・ラピールとセラピール、どちらが合っていますか?」というものがあります。
結論:セラピールはラ・ラピールの「進化版」です。
ラ・ラピールの「低刺激・剥離しない」というメリットをそのままに、セラピールには美容乳酸菌(プロバイオティクス)が追加されています。この違いが、悩み別の使い分けポイントになります。
| 比較項目 | ラ・ラピール | セラピール |
|---|---|---|
| 主成分 | LHA(リポヒドロキシ酸) | LHA + 美容乳酸菌 |
| 位置づけ | 「肌を育てる」スタンダードケア | ラ・ラピールの進化版(より修復・保湿特化) |
| 主な効果 | 毛穴ケア・透明感・トーンアップ | 毛穴ケア+バリア機能強化・鎮静・保湿 |
| 得意な悩み | 毛穴の黒ずみ・くすみ・水光肌へ | ニキビ・乾燥・赤み・ゆらぎ肌の改善 |
| ダウンタイム | ほぼなし | ほぼなし |
| 敏感肌OK | ◎ | ◎ |
- 透明感・水光肌のようなツヤを求めている
- 毛穴の黒ずみ・くすみが気になる
- ピーリング初心者で、まず試してみたい
- ダウンタイムなしで定期的に肌管理したい
- ニキビ・赤み・乾燥など肌トラブルが続いている
- 肌のバリア機能が低下していると感じる(敏感肌・乾燥肌)
- ラ・ラピールをすでに体験し、より深いケアを求めている
セラピールについて詳しく知りたい方は→【薬剤師監修】セラピールとは?効果・ラ・ラピールとの違いを徹底解説
④ こんな方におすすめ|ラ・ラピールが向いている肌悩み
ラ・ラピールは特に以下のお悩みを抱える方に効果を感じていただきやすいメニューです。
- 毛穴の黒ずみ・ポツポツ(イチゴ鼻が気になる)
- 肌のくすみ・色むら(顔色がくすんでパッとしない)
- 化粧ノリの悪さ(ファンデーションが浮く・崩れやすい)
- ごわつき・乾燥(スキンケアが浸透しない感じがある)
- ニキビ跡・肌のざらつき(触るとでこぼこしている)
- ピーリングに興味があるが刺激が怖い(赤くなるのが心配)
⑤ 施術の流れ|当日の安心ガイド
初めての方でも安心してお越しいただけるよう、施術の流れをご説明します。
STEP 1:カウンセリング お肌の状態、生活習慣、ご希望の仕上がりをヒアリング。プロの目でお肌を見極め、その日に最適なケアをご提案します。
STEP 2:クレンジング・洗顔 施術前に丁寧にメイクと汚れを落とし、お肌を清潔な状態に整えます。
STEP 3:ラ・ラピール施術 2種類の薬剤を順番に塗布し、やさしくなじませて拭き取ります。施術中は「美容液を塗り込まれている」ような心地よさです。ピリピリ感はほとんどありません。
STEP 4:保湿・仕上げ 施術後はたっぷりの保湿ケアで肌を整えます。施術直後からメイクが可能で、そのままお出かけいただけます。
⑥ お客様の声
「1ヶ月前と見違えるほど毛穴がきれいになり、感動しています。家族にも褒められました。」 (20代女性)
当サロンでは、丁寧なカウンセリングとその日のお肌に合わせたケアを組み合わせることで、一人ひとりに「確かな変化」をお届けしています。
⑦よくある質問(FAQ)
- 敏感肌でも受けられますか?
敏感肌の方にも受けていただいています。ラ・ラピールの主成分LHAは浸透が穏やかで、刺激が少ない設計です。ただし、施術前のカウンセリングで肌状態を確認の上、ご案内しますのでご安心ください。
- 痛みや赤みはありますか?
従来の酸性ピーリングのようなピリピリ感はほとんどありません。「美容液を塗り込まれているような心地よさ」と表現されるお客様が多いです。施術後の赤みも極めて少なく、施術直後からメイクをしてお帰りいただけます。
- どのくらいの頻度で受けるといいですか?
2〜4週間に1回のペースがおすすめです。肌のターンオーバーのサイクル(約28日)に合わせて受けることで、毛穴ケアや透明感の効果を最大限に引き出すことができます。まずは3回ほど続けていただくと、肌の土台の変化を実感しやすいです。
- ラ・ラピールとセラピール、どちらがいいですか?
お悩みによって異なります。「毛穴・くすみ・透明感」を主に改善したい方にはラ・ラピールを、「ニキビ・乾燥・肌の揺らぎ」など肌トラブルの改善を優先したい方にはセラピールをおすすめすることが多いです。カウンセリングで一緒に決めましょう!
- 他のメニューと組み合わせることはできますか?
はい、毛穴洗浄やフェイシャルWAXと組み合わせることで、より高い効果が期待できます。組み合わせについてはカウンセリング時にご相談ください。
まとめ
ラ・ラピールは、「肌を無理に剥がさない」「刺激を最小限に」「肌本来の再生力を引き出す」という3つの哲学が詰まった、新世代の肌ケアです。
従来のピーリングが合わなかった方、敏感肌で諦めていた方、忙しくてダウンタイムが取れない方にこそ、ぜひ体験していただきたいメニューです。
当サロン(文京区本駒込)では、あなたのお肌の状態に合わせた「確かな変化」を目指しています。
初めての方も丁寧なカウンセリングからスタートしますので、どうぞ安心してお越しください。
あなたの”本来の美しい肌”が目覚めるお手伝いを、心よりお待ちしております。











